2007年02月01日

DS版大人力検定 予約開始!

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脳トレじゃ大人になりきれない皆様のために、満を持して登場です!

大人力検定

書籍じゃないっすよ。

DS です。

みなさまの熱いご支援で、大人力検定も、DSソフトになるまで成長いたしました(男泣き)。あらためてお礼申しあげます。

つきましては、さらなる大人力の高みを極めるべく、一家に一本、職場に一本、大人の隠れ家に一本、常備することを激しく推奨いたします。

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2007年01月29日

イッセー尾形の人生コーチングその1

イッセー尾形の人生コーチング』について、ネット上でいろいろ取り上げられていますので、今日はそのアナウンスを。

特集 イッセー尾形の人生コーチング

日経ビジネスオンライン上で、本書の元になった連載が読めます。単行本化にあたり、著者の朝山さんには、大幅加筆をしていただいてますが、立ち読みがわりにどうぞ。

【朝山実氏インタビュー】 イッセー尾形に学ぶ人生のエッセンス /前編

「ソフトバンク ビジネス+IT」というサイトで、著者の朝山実さんのインタビューが掲載。インタビュアーは、島村麻里さんです。

「森田さんという人が面白いのは、そこで参加者を一様に扱わないことです。何十人かが輪になって、ひとりずつ発言させるようなときでも、この子応えられないだろうな、と思うと無理にものをいわせようとはしない。指名されたときうまくできないと、だめな自分だと思ってしまうけれども、「じゃ、そのへんで見てたらいいよ」といった対応で出られた場合、人間ってそのうちなにかやりたくなったりするんですね。しかも、芝居の稽古という、ある種の共同連帯性があるから、そのなかで失敗してもさほど恥ずかしくはならない。」



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2007年01月27日

ぼちぼち復活

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長らくお休みしてましたが、ぼちぼち再開いたします。
リハビリがわりに、最近編集した本を2冊。はい、宣伝です。

イッセー尾形の人生コーチング』(監修:森田雄三、著:朝山実・日経BP社)

こちらは連結社として企画&編集した本です。「連結社」とは何かの説明をすると、また長くなるので、そちらはまたいずれ。世にはびこるイケイケなな自己啓発本を蹴散らそう、稀代の思想家、森田雄三さんを世に紹介しようなどなど、さまざまな思いがこの本には託されています。

現代思想入門』(仲正昌樹、清家竜介、藤本一勇、北田暁大、毛利嘉孝・PHPエディターズグループ)

こちらは個人で編集しました。大学で愛読していた別冊宝島『わかりたいあなたのための現代思想入門』の現代版を作りたい、ってことで、企画しました。別冊宝島版は、どちらかというと哲学寄りなんですよね。

現象学→記号論→構造主義→ポスト構造主義という流れ。

フランクフルト学派はすっかり抜けているし、もちろんカルスタ、ポスコロもありません。それが悪いということじゃなく、あの時代の思想マーケットとしてはドンピシャだし、企画としても画期的でした。

でも、この本がよくも悪くも、それ以降の「現代思想」の目次をつくってしまい、その結果、フランクフルター、現代リベラリズムやカルスタなどは、「現代思想」に登録してもらってないわけです。

そんなわけで、こりゃそろそろ現代版が必要だな、と思ったのが企画の発端。ボリュームの制限もあり、今回の本でも、残念ながら漏れているテーマや人物はたくさんありますが、それは機会をあらためてチャレンジします。

2冊とも、まだまだ言い足りないことがあるので、それはまた日をあらためて。

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2005年12月01日

12月の3冊

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完全な営業モードで恐縮ですが、12月には共著本、編集本が3冊発刊されちゃいます。

1発目は、R25のブックレビューをまとめた『R25的ブックナビ』(日経ビジネス人文庫)。R25のブックレビューは、隔週で担当しておりますので、約半分がサイトーの執筆です。この連載、とりあげるテーマや本がビジネス中心なので、毎回選書もレビューも四苦八苦していますが、読者には好評のようでして、めでたく単行本化のはこびとあいなりました。うれしいことです。12月1日発売予定なので、今日あたりから書店には並んでいるはず。

2発目は、12月6日発売予定の『小中学生からとれる資格と検定大事典』(学研)。これは、昨年度にオバタカズユキさんと一緒に作った小中学校の図書館向けシリーズ『“好き”からチャレンジ 資格と検定の本』(学研)の単行本化。「13歳のハローワーク」のように仕事直結というんではなく、好奇心を広げる一端としての子供向け資格・検定ガイドです。
この世界、ファーブル検定とか生物分類技能検定とか、なかなか楽しい検定があるんですよ。あと、オバタさんの書いたまえがきは必読。グッとくるすばらしい文章です。

しんがりは、12月14日発売の『みんなの知恵袋』(PHP)。これは、Yahoo知恵袋の単行本化。ジャンルとしては雑学本ですが、「どうしたら自転車に乗れるの?」とか「ニンニクの口臭の消し方」とか、実用の知恵が多いのが特徴。

あいも変わらず、節操のない仕事ぶりではございますが、みなさまのご関心に応じて、お買い上げくださいませ。


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2005年10月20日

『大人の女力検定』がいよいよ発売!

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お待たせいたしました。石原壮一郎さんの大人力シリーズ第3弾『大人の女力検定』(スターツ出版)がいよいよ、本日発売! ヒューヒュー。ご声援、ありがとうございます。

『大人力検定』『大人力検定DX』に続いて、この本も不肖サイトーが編集させていただきました。あ、でも一人で編集したわけじゃなく、スターツ出版の美人&敏腕編集者O嬢とコンビを組んでの編集です。

担当編集がいうのもナンですが、今回も大人度ビンビンです。

しかも笑えます

さらにさらに、イラストは、『ダーリンは外国人』でおなじみの小栗左多里さんというのだから、こりゃジュリアス・シーザーとクレオパトラが手を組んだようなもんです(意味不明)。カバーも決まっているし、三拍子どころか五拍子ぐらい揃った1冊とあいなりました。ハロウィンのプレゼントにも最適、秋の紅葉ドライブのネタにも最適、文化の日の朗読会にも最適。早い話が、いつでもどこでも最適です。

これまでの大人力シリーズ同様、家庭に1冊、職場に1冊、女の花園に1冊完備することを強く推奨させていただきます。
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2005年07月01日

偉人道

奇才ライターのO嬢と組んで、出版を前提にしたブログを仕掛けております。
其の名も「偉人道」。

偉人の「不幸」に焦点をあてた、前代未聞の偉人白書になる予定です。
まとまるのはまだ先ですが、興味のある版元編集者の方は、サイトーまでご連絡くださいませ。
posted by saitoshokai at 21:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

その名は『現代文 キーワード読解』

初めて、いわゆる一つの参考書を編集いたしました。

その名は『現代文 キーワード読解』(浅野直樹&榎吉郁夫・Z会出版)。


詳細はそのうち、サイトー商会のほうに掲載しますが、まずは速報ということで。全国の大学受験生のみなさん、編集した私がいうのもナンですが、現代文のキーワード集としてはこれ以上のものはないと自負しておりますので、ぜひみなさんの受験勉強にお役立てください。使った感想などもぜひ。

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