2007年09月07日

「教育も教育改革も、けしからん」更新しました

広田教授の「教育も教育改革も、けしからん」が更新されました。

成果主義は教育をどこに連れて行く

消費者主権的な論理に基づいて、親や子供が教員評価に関与していくとすると、教員と親との関係、教員と子供との関係は、従来の関係からは決定的に変質してしまいます。親のエゴイスティックな要求や子供の未熟な判断が、教員の人生を直接に左右してしまう存在になるからです。それは、教育的な関係の成立を、ますます困難にしていく結果をもたらします。

posted by saitoshokai at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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