2007年07月06日

「教育も教育改革も、けしからん」更新しました

広田教授の「教育も教育改革も、けしからん」が更新されました。

ケチな改革が教育をダメにする【後編】

教育再生会議や中教審では、「給与に差をつける」というやり方で、良い先生のモチベーションを喚起しようとしています。でも、教育熱心な教員にとって本当に改善してほしいことは、ちょっとした給与額の積み増しなんかではありません。

 本当に手当てすべきは、個々の教員が、教育のために自分で工夫して使える「時間」です。「給料を少し増やしてやれば、熱心な教員は満足するだろう」というのは、人はお金で動くものだ、という貧しい人間観を露呈したものでしかありません。


あと、7月7日の筑波社会学会。公式サイトでもアナウンスが出たので、貼り付けておきます。うー、緊張してきた…。

http://www.social.tsukuba.ac.jp/tss/meeting/m19/

posted by saitoshokai at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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