・本田氏は、従来は保守的だった高学歴オトコの意識が、3・11以降、「社会を変えないとヤバいんじゃないの」という方向に舵を切りつつあるんじゃないか、と希望をまじえて推測。
・一方、速水氏は、高学歴男子には興味ナシ、ギャルの電子的なコミュニティやメディア対応に期待を賭けたいと。
・トークセッション自体は、消化不良気味だったが、両者の期待する対象のすれ違いは興味深い。
・参考文献:『学校の「空気」』(本田由紀・岩波書店)
▼『紛争屋の外交論』の著者・伊勢崎賢治氏特別インタビューがNHK出版のサイトで公開。「ビンラディン『処刑』 ここからまた、新しい恐怖が始まった。」。著書の序文も公開。
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