2008年11月18日

10/19〜11/15発売の新書

講談社現代新書】10/20
・国際正義の論理(押村高)
・デジカメに1000万画素はいらない(たくきよしみつ)
・「次の首相」はこうして決まる(柿崎明二)
・創価学会の研究(玉野和志)

講談社ブルーバックス】10/20
・図解 TGVvs.新幹線(佐藤芳彦)
・大人が知らない子どもの体の不思議(榊原洋一)
・出題者心理から見た入試数学(芳沢光雄)

講談社+α新書】10/20
・実録アングラマネー 日本経済を喰いちぎる闇勢力たち(有森隆/グループK)
・鬱のパワー 落ち込んだあとに3歩前進する方法(門倉真人)
・野村式「ID為替」 プロが教えるFX短期トレード超投資法(野村雅道)
・心臓病の9割は防げる(小坂眞一)
・あなたは、なぜ「自分に似た人」を探すのか―崩壊する「大衆」と台頭する「鏡衆」(宮城美幸)
・イギリス式「完全禁煙プログラム」(著:ライリー,G、訳:藤田真利子)

文春新書】10/20
・チームワークを育てる(宇津木妙子)
・なにもかも小林秀雄に教わった(木田元)
・最後の国民作家 宮崎駿(酒井信)
・強欲資本主義 ウォール街の自爆(神谷秀樹)
・石油の支配者(浜田和幸)
・東京裁判を正しく読む(牛村圭、日暮吉延)
・蓮池式韓国語入門(蓮池薫)
・六十一歳の大学生、父野口冨士男の遺した一万枚の日記に挑む(平井一麥)
・論争 若者論(文春新書編集部編)

岩波新書】10/21
・ウィーン 都市の近代(田口晃)
・岡潔 数学の詩人(高瀬正仁)
・子どもへの性的虐待(森田ゆり)
・森の力 育む、癒す、地域をつくる(浜田久美子)

岩波ジュニア新書】10/21
話してみよう旅行の英語 大津幸一
カラー版 屋久島 樹と水と岩の島を歩く 青山潤三

中公新書】10/25
・「洋行」の時代 岩倉使節団から横光利一まで(大久保喬樹)
・カラー版 アマゾンの森と川を行く(高野潤)
・英語の歴史 過去から未来への物語(寺澤盾)
・外国人学校 インターナショナル・スクールから民族学校まで(朴三石)
・正倉院 歴史と宝物(杉本一樹)

祥伝社新書】10/23
・100円ショップの会計学(増田茂行)
・コレステロールと中性脂肪で、薬は飲むな(大櫛陽一)
・ゼロからのフルマラソン(坂本雄次)
・客観力(木村政雄)
・雪月花の心(栗田勇、英訳:ロバート・ミンツァー)

青春新書インテリジェンス】11/4
・[図解]資源の世界地図(編:永濱利廣、鈴木将之)
・一年は、なぜ年々速くなるのか(竹内薫)

ちくま新書】11/5
・公務員教師にダメ出しを!(戸田忠雄)
・サバイバル! 人はズルなしで生きられるのか(服部文祥)
・ツボに訊け! 鍼灸の底力(寄金丈嗣)
・日本の賃金――年功序列賃金と成果主義賃金のゆくえ(竹内裕)
・寿司屋のカラクリ(大久保一彦)

ちくまプリマー新書】11/5
・目と耳と足を鍛える技術――初心者からプロまで役立つノンフィクション入門(佐野眞一)
・大学受験に強くなる教養講座(横山雅彦)

新書y】11/7
・お金の流れはここまで変わった!(菊地正俊)
・六大宗派でこんなに違うお葬式のしきたり(渋谷申博)

MC新書】11/7
・提督伊藤整一の生涯(吉田満)

ベスト新書】11/7
・大人の作法(山本益博)
・謙信・景勝と直江兼続――義と愛の戦国武将(新野哲也)

生活人新書】11/8
・うわさの日本史(加来耕三)
・ケータイ不安(加納寛子、加藤良平)
・弁慶はなぜ勧進帳をよむのか 日本の精神文化と仏教(小峰彌彦)

角川ワンテーマ21】11/10
・アイデアの極意(内藤誼人)
・スマートな脳――「朝」の脳トレーニング三〇日(監修:川島隆太、デザイン:緒方修一)
・鉄道世界遺産(櫻井寛)
・スパークする思考 右脳発想の独創力(内田和成)
・マーケティング・アンビション思考(嶋口充輝ほか)
・物価迷走 インフレーションとは何か(原田泰、神田慶司)

角川SSC新書】11/10
・年収防衛(森永卓郎)
・なぜオヤジは新橋に集まるのか?(仮) 安部徹也
・モンスター・ペイシェント(南俊秀)
・脳番地を鍛える(加藤俊徳)
・落語家はなぜ噺を忘れないのか(柳家花禄)
・メガヒットの「からくり」(安部徹也)
・頑固力(岡田彰布)

中公新書ラクレ】11/10
・間宮林蔵・探検家一代(高橋大輔)
・朝鮮総連 その虚像と実像(朴斗鎮)
・世界のオモシロお仕事集(盛田則夫)
・世界の首脳・ジョークとユーモア集(おおばともみつ)

【日経ブレミアシリーズ】11/10
・ONにも青春時代があった(三浦巳一郎)
・ロシア人しか知らない本当のロシア(井本沙織)
・「不正」は急に止まれない!(中島茂)
・間違いだらけの経済政策(榊原英資)

宝島社新書】11/10
・セックス格差社会(門倉貴史)

アスキー新書】11/11
・歯磨き健康法 お口の掃除で健康・長寿(島谷浩幸)
・直江兼続 戦国史上最強のナンバー2(外川淳)
糖尿病は「腹やせ」で治せ!(福田正博)

朝日新書】11/13
・2時間でわかる外国為替 FX投資の前に読め(小口幸伸)
・ゴーン道場(カルロス・ゴーン)
・京都「癒しの道」案内(河合俊雄、鎌田東二)
・自転車の安全鉄則(疋田智)

集英社新書】11/14
・寂聴と磨く「源氏力」全五十四帖一気読み!(「百万人の源氏物語」委員会編)
・大槻教授の最終抗議(大槻義彦)
・野菜が壊れる(新留勝行)
・直筆で読む「人間失格」(太宰治)

平凡社新書】11/14
・白川静 漢字の世界観(松岡正剛)
・破戒と男色の仏教史(松尾剛次)
・マッド・アマノの「謝罪の品格」(マッド・アマノ)
・アメリカ人弁護士が見た裁判員制度(コリン・P・A・ジョーンズ)
・第3次オイルショック 日本経済のリスクと家計のゆくえ(永濱利廣、鈴木将之)

PHP新書】11/14
・『源氏物語』と『枕草子』(小池清治)
・日本人はなぜ環境問題にだまされるのか(武田邦彦)
・「型」と日本人(武光誠)
・若者が3年で辞めない会社の法則(本田有明)
・高嶋ちさ子の名曲案内(高嶋ちさ子)
・封建制の文明史観(今谷明)
・もしかして自閉症?(矢幡洋)

光文社新書】11/14
・カラヤンがクラシックを殺した(宮下誠)
・すべらない中学受験(瀬川松子)
・就活のバカヤロー(石渡嶺司、大沢仁)
・女はなぜキャバクラ嬢になりたがるのか(三浦展)
・暴走する脳科学(河野哲也)

ソニー・マガジンズ新書】11/15
・ドラマ×主題歌101連発 QRコード付(レッカ社)
・アニメ・アニソン101連発 QRコード付 (レッカ社)
・大統領が変わると日本はどこまで変わるか?(長谷川慶太郎)
posted by saitoshokai at 15:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 新刊新書速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 とにかく村上春樹はノーベル賞とっても司馬遼太郎のような国民作家にはなれないだろう。司馬遼太郎は国民作家になった理由は安来話のメタファによるものだと思う。以降、小説ははこの手法を用いず、アニメ映画監督、宮崎駿や、歴史・文学系の三浦佑之や安本美典になっていった。
 この話は劇物なので、物語にほんの一滴加える微量成分でなくてはならない。これが、潤滑油に添加する極圧添加剤のイメージと重なって仕方がないのだ。
Posted by フリクションインパクト at 2014年01月09日 21:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック