2008年09月07日

小学館101新書だそうで

小学館が新書を出すのは知ってましたが、アマゾンに創刊ラインアップが載っていたので、メモがわりに。

誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ(林真理子・山本淳子)
読書進化論――人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(勝間 和代)
空気の読み方――「できるヤツ」と言わせる「取材力」講座(神足裕司)
・ロハスに楽しむFX――外貨投資7つの約束(大竹のり子)
結婚難民(佐藤留美)
貧格ニッポン新記録(ビートたけし)
人間関係力――困った時の33のヒント(齋藤孝)
教育格差の真実――どこへ行くニッポン社会(尾木直樹・森永卓郎)

創刊は10月1日だそうです。採算考えれば手堅いラインアップだけど、面白みはゼロ。出版デフレを加速させるだけのような布陣…。手に取ろうと思うのは神足さんぐらいかなぁ。
posted by saitoshokai at 03:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106132575

この記事へのトラックバック

小学館新書の正体は、「ドラえもん新書」だった?!
Excerpt: 10月に小学館から新書シリーズ(小学館101新書というのだとか)が出るってのは聞いていましたが、こういう「ルックス」だとは想像していませんでした。 左は『読書進化論』のカバー。 見ての通り..
Weblog: ある編集者の気になるノート
Tracked: 2008-09-15 21:51